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「日本映画回顧展〜高倉健とその時代〜」が長春にて開幕

 

10月12日、当館は、長春市の長影電影院にて国際交流基金、長春市人民政府外事弁公室の協力の下、日中国交正常化45周年記念事業「日本映画回顧展〜高倉健とその時代〜」及びその開幕式を開催しました。同イベントは、日中国交正常化45周年の節目の年に、日中間の文化交流を更に推進するために、瀋陽、長春、ハルビンにて開催するイベントで、当館が9月末から東北三省で開催している「日本文化月間」の活動の一つです。

開幕式には、石塚英樹総領事、鄭剛吉林省人民政府外事弁公室副主任、斉国華長春市人民政府外事弁公室主任、李慶輝長影集団総経理をはじめ、吉林省、長春市政府関係者、文化芸術分野の専門家、大学教授、長春日本商工会、メディア関係者、大学生等計50人あまりが参加しました。

開幕式では、冒頭石塚総領事が、日本とも関係が深い長影電影院にて、日本映画回顧展を開催することについて嬉しく思う、また、今回の回顧展を契機に日中の民間交流をより一層積極的に推進していきたいと述べました。その後、斉長春市外事弁公室主任が、回顧展の開催にあたり祝賀の意を述べると共に、昔のオリジナル・フィルムを時代を超えて上映する素晴らしさについて言及し、また、李長影電影院総経理は日本映画が日中交流に大きな意義をもたらしたことについて述べました。

その後、映画サロンでは、楊慶瑞長影集団原技術総監、周異夫吉林大学外国語学院院長が、技術や文化の視点からそれぞれ長影電影院の変遷、日本映画への思い等について言及した他、石塚総領事は、上映作品「人生劇場―飛車角と吉良常」には日中の文化で共通する記号が見られる旨投げかけました。最後に、参加者は、これまで、映画が日中交流において大きな役割を果たしてきたこと、また本日の回顧展が日中国交正常化45周年の年に開催されたことは、今後の両国間の交流に大きな意義を有する点について確認し、「人生劇場―飛車角と吉良常」を鑑賞しました。同回顧展は二日間開催され、13日は小津安二郎監督の代表作品「東京物語」を上映しました。

 関連報道は以下のとおりです。

http://ccgd.153.cn:50081/icity-api-client-web/v7/infoConfCall/toInfoConfDetail?id=375623&clientType=changchuntv_ver&app=weixin&os_type=ios&from=groupmessage&isappinstalled=0]

http://news.takungpao.com/mainland/topnews/2017-10/3502427.html?from=singlemessage&isappinstalled=0]

 

 










 

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