中文 (Chinese)




利用案内
日本留学情報
広報文化ニュース
後援名義の付与について
姉妹都市情報
ホーム > 広報文化 > 広報文化ニュース 戻る 印刷

遼寧大学日本研究所への外務大臣表彰伝達式の実施

 

12月1日、総領事公邸にて、日中国交正常化45周年を契機に、長年にわたり日本研究及び日中の学術交流の促進において多大な貢献を成し遂げた遼寧大学日本研究所に対し、外務大臣表彰の伝達式を行いました。石塚総領事夫妻、李彦学遼寧大学日本研究所副所長を始めとする遼寧大学日本研究所教授、職員、当館館員、中国人職員計20名が伝達式に出席しました。

冒頭、総領事は祝辞の中で以下の通り述べました。「遼寧大学日本研究所は、設立以来、日本に関する総合研究において顕著な実績を収めてこられ、正に中国における日本研究の中心である。今年は日中国交正常化45周年を迎え、当館は、貴日本研究所と共にこれまで以上に多くの協力を推進しており、今日の表彰は、『日本研究フォーラム』によって学術的な日本研究を推進された徐平所長に深甚なる謝意を表するものである、今回の功績は、当館のみならず、我が国と東北三省の日本研究における分野の発展並びに日本と中国の相互理解の推進に繋がる大きな意義を有する。」

次に、李彦学副所長が、日本研究所を代表し、以下の通り述べました。「このたびの外務大臣表彰の授与は誠に光栄であり、謹んでお受けすると共に、外務省、在瀋陽日本国総領事館に敬意を示したい。遼寧大学日本研究所は設立以来53年目を迎えるが、歴代の所長、研究員の尽力の下、大きな発展を遂げてきた。これは石塚総領事をはじめとする在瀋陽日本国総領事館のご協力、ご支援のお陰である。日本研究所は、中日研究のプラットフォームとして、経済、政治、伝統文化など幅広い分野において次の世代に日本を伝えていく役目を担っている。貴総領事館の長年にわたるご支持に改めて感謝すると共に、今後も微力ながら貢献していきたい。」

最後に、参列者は、日本研究所が、来年の日中平和条約締結40周年を見据え、今後とも東北地方、ひいては全国を代表する日本研究の拠点として、益々発展していくこと、また、在瀋陽日本国総領事館との協力関係が益々深まること等を期待し、乾杯しました。

外務大臣表彰伝達式についての報道:

http://www.sohu.com/a/207997149_780142

 

 






 

法的事項   アクセシビリティについて   プライバシーポリシー   Copyright © Consulate-General of Japan in Shenyang
在瀋陽日本国総領事館