5月26日、遼寧大学において、「日本研究フォーラム」第2回が行われました。
第2回フォーラムでは、劉利国・大連外国語学院教授による「現代日本における環境文学と環境批評」と題した講演が行われました。環境文学としては原爆と公害についてのものが著名であること、環境批評として「場所意識」「交感」があることにつき紹介がありました。講演には遼寧大学の教師、学生40名余りが参加しました。