6月9日、遼寧大学日本研究所において、復旦大学日本研究センター胡令遠教授をお招きし、日本研究フォーラム第3回講座「新時代における中日関係の頂層設計(トップダウンの設計)について」を開催しました。講演には遼寧大学の教師、学生60名余りが参加しました。
胡令遠教授は、「形而上学」と「形而下学」の2つの面に基づき、日中両国の関係を深く分析し、両国関係の頂層設計について述べました。講演後は、多くの質問があり、活発な意見交換が行われました。