7月4日、遼寧大学日本研究所において、第5回「日本研究フォーラム」が行われました。第5回フォーラムでは、周頌倫・東北師範大学教授による「明治維新からみる近代日本の国家意識」と題した講演が行われ、遼寧大学の教師、学生60名余りが参加しました。
周教授は、中国における過去の明治維新の研究等について紹介しつつ、明治維新について、日本が近代化を行う上での象徴的な出来事であったと指摘しました。