川上総領事、延辺朝鮮族自治州、長春市を訪問、日系企業関係者と意見交換

9月18日から20日にかけて、川上総領事は、吉林省延辺朝鮮族自治州(以下、延辺)及び長春市に出張しました。
延辺においては、日系企業の関係者9名とともに、金寿浩・延辺州長を表敬しました。
川上総領事は、「延辺の医薬、食品等の産業の発展の潜在力は大きい。当館として、より多くの日本企業が延辺を知り、延辺で投資を行いウィンウィンの関係が実現するよう努力したい。」と述べました。
金州長は、「延辺と秋田県、鳥取県等は、長年の友好往来の歴史がある。今後、貴館には、より多くの日本企業が延辺で投資を行うとともに、北東アジアの平和と繁栄促進に貢献して欲しい。」と述べました。
また、日系企業(延辺秀愛食品有限公司)を訪問し、主力の松の実をはじめとしたナッツ製品の選別加工現場を視察しました。
長春市においては、一汽トヨタ(長春)発動機有限公司の新生産ラインの竣工式に出席するとともに、吉林省政府関係者との意見交換を行いました。
 

川上総領事と金寿浩延辺州長との会見

川上総領事と金寿浩延辺州長との会見

延辺秀愛食品有限公司を訪問

一汽トヨタ(長春)発動機有限公司の新生産ラインの竣工式に出席