講演会「体のトリセツin 瀋陽 ~ここまで進んだ日本の婦人科医療~」の開催

令和8年8月5日
 8月5日、当館は、日本の一般財団法人倉敷成人病センターから講師を迎え、約30名の聴講者の参加を得て、「体のトリセツin瀋陽 ~ここまで進んだ日本の婦人科医療~」と題する講演会を開催しました(企画:艾思益信息应用技术(北京)有限公司)。
 当館杉田雅彦首席領事は冒頭挨拶で、日本の婦人科医療は国際的に高い水準にあり、日本では専門医によって様々な高度な医療が提供されていることから、今回の講演会が日本の最新婦人科医療に対する理解を深めていただくよい機会となることを期待する旨を述べました。
 

杉田首席領事の挨拶
 
 今回の講演会では「子宮疾患 女性健康の潜在的な脅威」、「傷を作らない手術法、先端医療低侵襲手術」の2つのテーマについて倉敷成人病センターの講師から説明があり、その後聴講者と講師との間で質疑応答が行われました。
 

講演会の様子


質疑応答の様子