金杉大使と髙田総領事が東北三省日本人交流会に出席
令和8年9月5日
9月5日、瀋陽市を訪問中の金杉憲治駐中国日本国大使は、瀋陽市で開催された「東北三省日本人交流会」に出席し、当館から髙田真里総領事、在大連領事事務所から濵田伸子所長が出席しました。
この交流会は毎年1回、東北三省の日本人会・商工会が持ち回りで開催し、各地区の活動等について情報交換等を行うものです。今年の交流会には、瀋陽日本人会、長春日本商工会、大連日本商工会、黒龍江省日本人会、ジェトロ大連等から代表者が出席し、本間哲朗中国日本商会会長も参加して活発な意見交換が行われました。
冒頭、今年の主催団体である瀋陽日本人会を代表して大谷晋会長(アルバック真空技術(瀋陽)有限公司)、及び金杉大使が挨拶を行いました。金杉大使は、東北三省で日系企業が活躍し、参加各団体が各地の邦人社会の発展のため尽力していることに敬意を表し、自分及び日本大使館は、在瀋陽総領事館や在大連領事事務所と連携しつつ各団体の活動を引き続き全力でサポートしていく旨述べました。

大谷会長の挨拶

金杉大使の挨拶
また、参加各団体の報告に続き、髙田総領事は東北三省における日中関係や日本人団体の現状等につき報告を行い、当館が最重要目標とする「東北三省の在留邦人の安全・安心の確保」と「日系企業のビジネス環境の向上」のため、引き続き各団体と協力していきたい旨述べました。

髙田総領事の報告

東北三省日本人交流会ご出席の皆さんと